社会人の韓国留学:年齢や帰国後の仕事について思うこと

学生の時に韓国留学へ行けばよかったと思ってももう遅い。社会人になったら仕事や年齢が気になり、留学へいくハードルも高くなります。でも思い立った時が自分の人生で一番若いという言葉に背中を押され留学を決意しました。

会社員なのに留学を決意した理由

正直に言うと「行ってみたかった」「行かずに後悔したくなかった」というのが本音です。

単純に留学してみたかった

韓国語を趣味レベルで勉強していて本格的に学びたかったというのも事実ですが、韓国語の勉強なら日本でもしようと思えばできます。結局は韓国(海外)に住んでみたかった、そして大学の頃に行けなかった留学に挑戦してみたかったのかなと思います。

なぜ韓国語?

なぜアメリカやヨーロッパ、または中国などではなく「韓国」に心惹かれるかは単純ですが、韓国旅行が好きで、韓国の歌手やファッション、グルメも好きだったからです。

そして幸運なことに、私は仕事で韓国に関わる機会がありました。わくわくした気持ちになれ、仕事を楽しんでできている自分に気づいたと同時に、もっと韓国語を話せたら仕事の幅が広がるのにと感じました。

韓国に携わる仕事がしたいのにチャンスがあっても韓国語のスキルがない自分に自信がなく手をあげることができない場面が多々ありました。

経験も語学力もない…

よし、留学へいこう!

という思いつきが最後の決定打に(笑)

サムネイル画像韓国留学を決心した理由と目的!短期の留学は意味がないのか

留学に年齢制限はあるのか

韓国留学へ行ってみて感じたこと…留学に年齢制限は全くない。自分が思っていたよりも。語学堂のクラスメイトや他の語学学院の知人は、10代から60代という幅広い方たちがいました。

留学前は「留学 年齢」で何度も検索してみたり、学生や10代、20代前半の子ばかりなのかなあ…なじめるかな?って思ったり(笑)でもそんな心配していたことも忘れるほど年齢を意識することはなく、むしろ後からクラスで年齢の話になってみんな「え?〇〇何歳なの!」などお互いビックリしたり(笑)

韓国留学は、大学卒業後に来た子もいれば、仕事を辞めてきた人、単身赴任、世界を旅している元キャリアウーマン、子どもと一緒にソウルへ期間限定で来た人など様々な人がいて、本当に面白かったです。むしろ精神面で老けないことが留学中の学校生活では大切だと感じました。

帰国後の仕事はどうする?

留学がリフレッシュのためや旅行の延長線上でないのであれば、帰国後の自分のキャリアや方向性についてはしっかり悩んでみるべきだと思います。答えがでなくても心に従って決意してもいいと思いますが、目的や目標について考えて損はありません。仕事に関係なくても「新しい経験をいっぱいしたい」「韓国人の友達が欲しい」など留学の目的を考えてみると充実した留学生活を送ることができると思います。

留学したいと会社の上司に伝えたときは退職を考えていると話しました。それからいろんな話し合いをし、最終的に3か月間休職して留学へいきました。ただ、最後まで退職するか悩みました。帰国後どんな気持ちになっているか分からないし、できれば韓国の魅力を伝える仕事、韓国語が活かせる仕事をしたいと思っていたからです。

退職せずに休職した理由は3つ。

・韓国に関わる機会があった

・韓国語を使う仕事をさせてもらえた

・挑戦したいことをするチャンスがあること

留学の目的とも合致しています。もし今後、別の会社に勤めることになっても自分のスキルアップや経験につながると思いました。

まとめ

社会人の留学は、いろんな意見があります。正直フラフラしてるなと思われることもありますし、自分でもフラフラしてるなと感じることもあります。でも、自分の中でやりたいことをした、頑張った、と自信を持っていえる大切な経験となりました。行って良かったです、また行きたいくらい(笑)

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