韓国ソウルの物価:日用品の価格や光熱費など生活費の目安

暮らすとなると気になる物価。実際にソウルで買い物した生活用品の値段をご紹介。
※1000ウォン = 約100円

※2019年時点の購入価格です

物価が高い都市トップ10入りのソウル

ここ数年「物価が高い都市ランキング トップ10」にランクインしており、ソウルの物価は年々上昇している傾向にあります。韓国=安いというイメージが強いですが、昔に比べると日本と変わらない物価になっています。

外食やショッピング(服やコスメ)がお手頃なので、旅行でくるソウルは安いという印象ですが、生活費は日本の都市とさほど大差ありません。

紙類

・トイレットペーパー4ロール 2000ウォン
・ティッシュ(日本の半分のサイズ)1000ウォン
・黒マスク(ダイソー)1000ウォン

あまり日本との差はありませんが、少しだけ韓国の方が高いような気がします。かといって日本から大量に持ってくる労力や費用を考えると現地購入で問題ありません。

勉強道具

・ペンとノート(アートボックス)3000ウォン
日本とほぼ同じ。荷物も圧迫しないのでワンセット持って来れば安心。ポールペン類は韓国でも日本製品が沢山売られていて、それは日本より高め。

お家グッズ

・ゴミ箱(ダイソー)1000ウォン
・濡れてもいいスリッパ(ダイソー)3000ウォン
・部屋着(新村の服屋さん)12000ウォン
・箸とスプーン セット(ダイソー) 2000ウォン
・コップのふた(ダイソー)1000ウォン

日本とほぼ同じ。部屋着は安くてかわいいものがたくさん。スリッパは布タイプを持ってきていたのですが、シャワートイレ用にプラスチック製の濡れてもいいスリッパを購入。

電化製品

・ドライヤー(オリーブヤング)20000ウォン
・ヘアアイロン(オリーブヤング)12500ウォン

電化製品は家電ブランドによりますが、オリーブヤングは日本のものより安く感じました。ドライヤーは海外対応のものを持っていなければ現地購入でOK。ヘアアイロンはUSBタイプでコンパクトだけど熱が弱く使えませんでした。

食品類

食品類はピンキリなので、私の買っていたもの(ソウルの学生街のスーパーやコンビニ)を目安に。

・インスタントラーメン 900〜2000ウォン
・野菜 日本より高い印象
・お菓子 日本とほぼ同じ
・コンビニ弁当 ほぼ同じ
・水 500ml 900〜1300ウォン
・コンビニのキンパ 2100ウォン
・コンビニのポテトサラダ(画像はさつまいもサラダ)2600ウォン

コンビニの惣菜はちょい高?野菜など食材も高めで一人暮らしの自炊のコスパは悪い。

番外編:屋台

外食なので少しそれますが、韓国では一人でも屋台で夜食を食べる学生さんが多い!観光地はさらに高くなったりします。
※新村や弘大エリアで実際に食べた価格

・おでん 一本 1500〜2000ウォン
・キンパ 2000〜3000ウォン
・タッコチ 3000〜4500ウォン
・いちご飴 3000ウォン

まとめ

日用品は同じくらいか、少し高い。韓国人の友達は、生活グッズは日本の方が安いので旅行に行ったらマツキヨやドンキホーテで日用品を買うと言っていました。生活した感想は、野菜が高いなと感じました。あ〜野菜食べたい…とよく言っていたような(笑)

その分複数人でいく外食が本当に安い!留学はクラスや韓国の友達、日本から会いに来てくれた友達と外食へ行くことが多かったので助かりました。学食も約2000〜3500ウォンとお手頃なのでよく利用しました!

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