【スマホ・iPhone】韓国語のキーボードを追加して入力する方法

ハングルで文字を打ちたいときはスマホやパソコンに韓国語のキーボードを追加する必要があります。旅行や韓国語の勉強はもちろん、留学前は特に準備しておきたいもの!追加方法と入力方法を紹介します。

iPhone:韓国語キーボードを追加する手順

ホーム画面:設定を開く

韓国語キーボード追加方法
必殺「ヘイSiri!設定を開いて!」

設定:「一般」を開く

韓国語キーボード追加方法

一般:「キーボード」を開く

韓国語キーボード追加方法

キーボード:「新しいキーボードを追加…」を開く

いま追加されているキーボードが上に並んでいます。この場合、日本語・絵文字・英語の3つ。

その下にある「新しいキーボードを追加…」をタップします。

韓国語キーボード追加方法

新しいキーボードを追加:「韓国語」を選択

上部にある「推奨キーボード」、もしくは下の「その他のiPhoneキーボード」から韓国語をタップして選択します。

韓国語キーボード追加方法
アイウエオ順に並んでいます

下へスライドすると・・・

韓国語キーボード追加方法

一番下の中国語の上にありました!

韓国語:「標準 or 10キー」入力方法を選択

入力方法の選択画面になります。初心者は標準がおすすめ!

韓国語キーボード追加方法

「標準」入力は初心者におすすめ

標準を選択するとパソコンのキーボード配置のような形でハングルが表示されます。入力に慣れていない方はどこにどの文字があるのか探しやすく、初心者におすすめの表示方法です。

「10キー」は早く打ちたい使用頻度が高い人向け

韓国語キーボード 10キー

文字通り、10つのキー(ボタン)をタップして入力するスタイルのキーボード。どのボタンがどのハングルなのか覚えれば片手でささっと早く打てるので楽な一方、どこにあるのか探しづらいので初心者は時間がかかってしまうかも?韓国語の入力を頻繁に行う方向け。

韓国語キーボード追加完了

ハヌル

スゴハショッスムニダ!(お疲れ様でした!)

キーボードの表示順の変更

これでハングルをiPhoneで入力できるようになりました。キーボードの追加に加えて、韓国語で入力することが多い方向けのプラス設定をご紹介!

新たにキーボードを追加すると、使用しているキーボードの一番最後に追加されます。つまり、キーボード切り替えを行う際に、一番最後に表示されます。

韓国語キーボード
韓国語が一番下になっている

使用頻度が高い場合は、キーボードの並び替えを行いましょう。右上の[編集]をタップして画面が切り替わったら、好きな位置にドラッグ&ドロップ。

韓国語キーボード
私は日本語の次に表示されるようにしました。

順番の並び替えだけでなく、不要になったキーボードの削除もこの画面でできます。使用頻度が減ったら見直しましょう。

ハングルキーボードの入力方法

「標準」表示の場合

キーボードを切り替えて、ハングルのキーボードを表示させましょう。入力画面左下の地球儀のようなマークをタップして切り替えます。

韓国語キーボード

キーボードが表示されたら、ハングルの書き順のまま「子音→母音」の順で入力します。

最初は慣れないかもしれませんが、だんだん早く打てるようになるので練習してみましょう!

私は子音多いと「キーッ!」となります(笑)

「10キー」表示の場合

10つのキー(ボタン)をタップして入力するスタイルのキーボードです。

まず上段3つが母音となっています。中段・下段が子音です。

最初はこれさえ覚えれば迷子にならない!

上段の左は、縦棒の母音ハングルが集まっています。

上段の真ん中は、横棒の母音ハングルが集まっています。

上段の右は、横棒の母音ハングルが集まっています。真ん中と被っているものもありますね!

慣れると10キーの方が操作が楽なので、留学生の方など韓国語で頻繁に入力する方にはこちらがおすすめです。

二重パッチムの入力方法

「標準」で二重パッチムを入力する際は、シフトキーを一度タップするとキーボード上に出現します。

「10キー」で二重パッチムを入力したい場合は、子音を二回連続で打てば可能です。

韓国語キーボード10キー入力方法

10キー「ㅐ」の入力方法

探しても出てこない「ㅐ」の入力は、「左上→真ん中上→左上」を1回ずつタップすると出て来ます。

ㅐ韓国語入力

まとめ

iPhoneに韓国語キーボードを追加する方法をご紹介しました。インスタグラムで韓国語のハッシュタグを検索したいときや、わからない単語を検索するときにも必要になる韓国語での入力。

私は留学前に念のためパソコン(Windows・Mac)にもキーボードを追加してみたのですが、初級なので全然使いませんでした(笑)しかも打つのが本当に難しくて結局スマホで打ってからコピーしたり…。

という訳で今回はiPhoneのみご紹介しました。参考になれば嬉しいです!

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