韓国留学へ行きたいと思ったきっかけと帰国後の悩み

帰国して忙しく仕事をする中で、留学前に決意した目標や留学の目的を忘れかけているような気がします。自己分析のために、再度なぜ韓国留学を決意したのかふり返ってみました。

なぜ韓国?なぜ韓国語?

韓国には元々興味があり、旅行や歌手のコンサートにはよく行っていました。そしてずっと心の片隅に韓国に関わる仕事がしたいという想いがありました。そんな中、韓国に関わりのある仕事があるのに韓国語のスキルが足りず立候補できない場面があり、韓国語を話せるようになりたい!と思うように。いままでも少しだけ韓国語を勉強したことがありましたが、気が向いたら本を開く程度。しかし、このあたりから本格的に韓国語の勉強を始めることに。独学で本を買って勉強したり、スカイプレッスン(韓国人の先生とビデオ通話で会話の練習をする)を毎週1~2回したり。また、韓国人の友達と毎日韓国語でメッセージのやりとりもして自然な表現を学びました。

英語や中国語の方が就職する際の需要を考えると有利に思えましたが、一番興味を持ってわくわくできるというのが韓国だったので自然と韓国を選びました。

なぜ留学?勉強なら日本でできる

韓国語の勉強をしていると「留学」というワードを見る機会が多く、今まで行ってみたいと思ってはいたものの「海外で暮らすなんて自分とは別の世界の話!」と思っていた「留学」について考える機会が増えました。YouTubeをみたり、ブログやSNSを見ては留学されている方の生活に憧れが募りました。そして社会人になってから留学へ行った友達が周りにいたこともきっかけの一つになったと思います。

どんな感じかなと気になりはじめ、留学生活を想像し、費用を検索し、留学へいかなくても日本で勉強できるしなと思いつつ、未知の経験への憧れが日増しに強くなりました。

人生に一度くらいは海外に住んでみたいという安直な考えもありました。韓国語を勉強したい、仕事に生かしたいという想いももちろん嘘ではありません。ただ、きっかけを考えてみると結局は「なんとなく」行ってみたくなり、後からメリットなど考えはじめたのかもしれません。

本当に悩んでいるときに最終決めてとなったのは、今から2年後、5年後、10年後の自分が「やっぱり留学してみればよかった。」と後悔する姿を見たくなかったのかもしれません。

帰国後の進路や就職についていま思うこと

韓国に携わる、韓国語を使った仕事という広くて曖昧な目標があり、実際にその仕事をする機会もいただきました。いまも多少はあります。ただ、この先”たまに”の韓国仕事で満足できるのか、もっとがっつり関われることや自分がしたいことは何なのか毎日悩んでいます。自分でもしたいことが分かっていなかったり、挑戦したけど違ったりすることもあります。そういうことの繰り返し。

このブログは留学経験を文字に残してだれかのお役に立てればという想いと、自分の考えをアウトプットして整理する場でもあるのかもしれません!

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